コース紹介
 <ヤーデージ>
OUT 1 2 3 4 5 6 7 8 9 推奨ホール
Par. 5 4 (N)3 (D)4 4 (D)5 4 (N)3 4 36 D:ドラコン
Back 529 420 161 323 343 578 406 174 407 3341 N:ニアピン
Regular 504 420 147 304 323 564 362 152 385 3161  
Front 484 392 130 304 323 545 337 152 360 3027  
Ladies 427 310 130 293 291 459 323 116 300 2649  
Hdcp 17 5 11 13 7 1 9 15 3    
I N 10 11 12 13 14 15 16 17 18 推奨ホール
Par. 4 (D)5 4 (N)3 4 (D)5 4 (N)3 4 36  
Back 405 468 391 241 314 540 354 172 423 3308  
Regular 391 444 361 226 295 510 339 163 396 3125  
Front 371 444 331 211 295 495 321 140 380 2988  
Ladies 292 410 331 151 295 451 281 140 292 2643  
Hdcp 6 18 12 2 14 8 16 10 4    
  
  

  
        ●コース監修 : 滝沢克己(読売カントリークラブコース副委員長)
        ●総面積 : 79.2万u
        ●距離 : 全長6,649Y
        ●コース : 18ホール・パー72

フェアウェイは広いフラットなロングホール。力まずにきっちり打てばパーオンは難しくない。グリーンは大きなアンジュレーションあり。パッティングに注意。

ティショットは飛距離を必要とするミドルホールだが、スライスは禁物。ティショット次第では、寄せワンの決断も必要になる。

比較的楽に攻められるショートホールだが、右斜面に行くとノーチャンスになる。グリーン上空の風がボールに与える影響は大きい。ピンポジションを考えてクラブの選択を慎重に。

200ヤード地点からゆるやかな登りのミドルホール。正確に攻めればバーディも取れる。
攻めるか刻むかティショットは信頼できるグリーンのカップ下目にボールを止めたい。

ベストポジションまで200ヤード。距離は短いがティショットで気を使うホール。
ロングヒッターは正面のOBにも注意を。
セカンドショットはカップ手前に距離を合わせてバーディを狙いたい。

ハンディキャップNo.1のロングホール。ティショットからグリーンまで冷静な判断力と絶妙なボールコントロールが要求される。無理な攻め方を考えず安全第一が好スコアの鍵になる。

ここからのあがりホールは、右にOBあり。特に左サイドからのアゲンスト風にには要注意。
ティショットは危険もあるが右サイドがベスト。
セカンドショットは、ピンポジションを確認してから打ち、バーディチャンスを作りたい。

奥行き24ヤードの受けグリーン。
手前の谷から感じるプレッシャーよりも上空の風に気をつけクラブ選択を。

やや左にドッグレッグしたミドルホール。ティショットは左山裾狙いが安全。
セカンドショットはグリーンセンターに向かって、パーを確実にしたい。

無理なパーオン狙いは大怪我のもと。
ボールコントロールを最優先した攻め方が大切。グリーンの奥行き約50ヤードあり。
アプローチショットはグリーンのアンジュレーションに注意しボールの落し場所を決めたい。

なだらかな上りのロングホール。大振りせずフェアウェイをキープしたい。
ロングヒッターはフェアウェイ左サイドを狙い、フォローなら2オンも可能。
ティショットは左クロスバンカーの右横がベスト。ショートカットは禁物。
セカンドショットは決してグリーンをオーバーしないように。グリーン右は受けているが左は奥に向って早いので要注意。

距離のたっぷりあるショートホール。
無理な攻めは、トラブルのもと。寄せワンでのパーセーブもある。

ティショットはピンポジションを確認してから左右の狙い目を決めたい。
花道が狭くグリーンは奥に向って早い。
アプローチショットのテクニック次第でバーディチャンスあり。

ティショットは正確にフェアウェイセンターへ。セカンド地点からフェアウェイは狭くなり、距離、地形、風向き、技術を計算した頭脳的な攻め方が要求される。
ールアウトまで気を抜かずしっかりと打ちたい。

レギュラーティからクリークまで241ヤードの打ち下ろし。
ゲームマネージメントを試されるミドルホールである。セカンドショットは2段グリーンの上段と下段に打ち分けるショットが出来れば最高。上段に打つ場合は左から右の傾斜に要注意。

高低差8mの打ち降ろしショートホール。グリーンのアンジュレーションに気をつけて確実にパーセーブを。

バックティからはあと1ヤードでロングホールになる超ミドルホール。ティショットは飛距離を合わせて狙い目をフェアウェイセンターに、グリーンにオンしてもカップの位置によっては松の木がスタイミーなる場合もある。


 
 
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